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2011年 07月 02日
その1からの続きです。
タクシーの運転手さんに「がんばってくださいね」と応援を受け、病院が入っているビルへとほふく前進すれすれの感じで移動。と、ここにも難関が!早朝のため、通常の入り口が閉まっていたのだ。早朝・深夜の出入り口もチェックしておくべきだった・・。 どうにかこうにか病院にたどり着くと助産師さんが入り口のところで待っていてくれた。実は切迫早産で入院していたもので、顔見知りの助産師さん。すぐに助産師さんに飛びついて手を握り、出産するまでこの手を離さない・・と強く思う。この時点で7時ぐらいかな? まずトイレに行ってきたほうがいいと思うんですよね~という助産師さんのアドバイスに、助産師さんと離れたくない・・と懇願。ではさきに内診しましょうということで、助産師さんが内診してくれた。昨日に引き続き、非常によいですよ~、子宮口、もう9センチぐらいですとほめられ、また気をよくする。結局トイレは行かず。 「アクティブバースルーム」といういろいろな設備を使って陣痛を進め、そのままその部屋で出産できるという部屋を希望していたのでそちらに移動。しかし陣痛はすでにクライマックスなので設備をつかって進めたり、和らげたりする必要はなし。結局広い部屋の片隅にあるベッドしか使わなかった。。実は水中出産にかなり興味があったものの、プールに移動するとか絶対無理。 ベッドに横たわり、あーこれでもう移動しなくていいんだとほっとする。「子宮口が全開になるまではいきんじゃいけなくて、痛みを逃すのがつらかった。」というのを何人かの友人から聞いていたので、ひたすらいきまないようにがんばりながらしばらく横になっていた。で、「いつからいきんでいいんですか?」と助産師さんに聞いてみると、「もういきんでいいんですよ!」とのこと。なんと!!もうっすか!?逃してたよ・・。断片的な知識のみを仕入れて安心してしまうというずぼらな性格がまた裏目に。 いきみ始める。段々陣痛も強くなってきて、おなかというか胴体全体で大きなものがガンガン暴れてる感じ。最初に8時半には生まれるといわれていたので、ひたすら「今何時ですか?」と聞く。 途中で体勢を変え、アドバイスに従って長めにいきむようにしだしたら、結構すぐに「頭見えてきましたよ~」と言われ、そこからはするんって感じででてきました。生まれたときは呆然って感じ。 8時19分で、朝起きてから2時間半以内と超スピード産でした。 なにより助産師さんが片時も離れず、ずっとそばにいてくれたのがありがたかったです。 ついてくれたお二方とも入院中から知っていて、お世話になっていたのでとても安心でした。 というか、離れそうなそぶりを見つけると、すかさず「どこに行くんですか??」と引き止めてました。。すみません。。 生まれたてのあかちゃんはあかちゃんというだけあって本当に赤くて、顔もつぶれていて、ああ、こんな感じか・・。って思いました。前日の超音波写真でつぶれた顔が写っていたので、超音波写真だとこういう風に写っちゃうんだな~と余裕でいたら、そのとおり生まれてきました・・。 無事に健康にそしてスピーディに生まれてきてくれたので、とにかく感謝です。 助産師さんからは、私みたいな体質の人は、もしも2人目以降があったら、とにかく早めに病院にいかないと、着く前に生まれちゃうよといわれました。怖すぎる・・。 2011年 07月 02日
久々すぎてIDとPWがわからず、30分ほど色々試してみてやっと入れた・・。トホホ。
7/2に無事、元気な男児を出産しました。って本人ですら見ていないこのブログですが、記念に書いておきます。 7/1のお昼前に、妊婦健診でお医者さんから「これは明日か明後日には生まれるね。」と宣告され、にわかに現実味を帯びてきた出産。この時点で子宮口は3-4センチとのことで、かなりいいよ~と褒められる。何にせよ褒められるのは嬉しいもので、にわかにやる気がでてくる。予定日は7/19なのでだいぶ早いものの、5月初めから切迫早産だったのでまあまあ想定内でした。 軽い生理痛のような感じがしてきたので、自由に動ける最後の日だからやることやっておかなければ!とまず中目黒駅前でちょっと高めのジュースを飲んでプチ贅沢。そして独身時代に大好きだった伊勢丹へ。陣痛の間に食べられるものを買い込む。あんぱんとかバウムクーヘンとか鈴懸のミニどらやきとか。そして母にロイヤルコペンハーゲンでローストビーフをごちそうになる。ここは以前は母とよく来てたな~、懐かしい。セール初日で混雑してたのと、軽い生理痛のような痛みが続いていたので他は見ずに帰宅。 帰宅すると痛みが消えた。入院の準備をしたり、ポストや豆腐屋まで歩いてみたり。夕飯食べてお風呂に入って就寝。11時ぐらいからまた軽い生理痛のような痛みが5分おきぐらいにでてきた。普段なら全然気にならない程度だけど、もうすぐ生まれるのではと思うとものすごく気になる。病院に電話したところ、まだ家にいていいとのこと。緊張してなかなか寝付けず、さくらんぼ食べたり、悶々と過ごしているうちに2時ごろ眠る。 午前6時、破水とともに目が覚める。病院に電話するとすぐ来てくださいとのこと。ここまでは余裕だったが、この電話を切ったところで突然ガツーンとお腹の中で激しい痛みというか衝撃が。痛いというより恐い。夫を呼ぶが、しずかちゃん並にお風呂に入る彼は病院に行くのに備えてシャワー中・・。ちょっとちょっと・・。 しかし噂どおり、陣痛には波があった。とはいえすでに5分おきぐらいなので、波が引いている間にさささっと移動してタクシー会社に電話したり、着替えたり。この辺も自分ひとりでやりました。。 タクシーで移動中もガツーンという痛みが来るので恐かった。夫が横にいて心強かったので、自分の車があっても、運転手がほかに確保できない場合はタクシーの方がよいかも。そしてクライマックスはタクシー降りるときの精算中。え!?生まれる?っていう大きな衝撃がして、とりあえずタクシーを汚すわけにいかないとあわててタクシーから飛び降りるとっても理性的なわたくし。夫よ、目的地が近付いてきたら会計の準備しておいてくれ。 (その2へつづく) 2011年 01月 17日
今日は数ヶ月ぶりにお料理しました!といってもヤキソバなんですが。
日経土曜版にのっていた、オイスターヤキソバ。土曜日は夫がゴルフ&フットサルで一日中不在だったので予定無し子の私は家でひとり。週末は私が予定あって夫が予定なし之のほうが多いし、ここ数ヶ月は体調悪目(まったく深刻なものではないです。)だった私の手足となっていた夫は自由時間があまりなかったので、こういうの久しぶりかも。ちょっと体調がよくなってきた感じもして、リビング&キッチンを片付けた。いらない物をたくさん捨ててスッキリ。そうなると家事でもしてみようかなという気が起こるもんで、料理本を眺めたり、新聞読んだり、光熱費チェックしたり、素敵な奥様風の一日を過ごす。 で、土曜版にのっていたオイスターヤキソバはきっと夫の好みに違いないと感謝をこめて作りました。あまりの水の冷たさにもやし洗わせちゃったけど、あとはひとりでやりました。つけあわせはサッパリしたものを、と大根おろしのスープと塩もみにんじんの酢油和え。とんでもなく簡単なものばかりですが、夫がおいしいと何十回も言ってくれたので苦しゅうないって感じで自炊へのやる気がでてきた単純女なのでした。 ちなみに、日曜日のお昼は駒沢にあるfellowsというハンバーガー屋に行った。めちゃくちゃおいしくて、お店の人の感じもすごくよかった! もういっこついでに書いておくと、ハンバーガー屋の後、碑文谷ダイエーの近くにあるla petite epicerieまで歩いて行き、オリーブ油等を購入。半年ぐらい前にたまたま入ったお店で、まず夫が気に入った。ここのものはすごく高いので(いまだに怖くて他と値段比較できない。)、最初しぶしぶ買ったのだが、これを使うと手抜き料理でもびっくりするほど美味しくなるので今では私がもう手放せない・・。お金ってたいていのことは解決してしまうのね。 2010年 09月 30日
ホットヨガ教室、なんだかんだと1ヶ月通ってみました!大体週1~2回(平日1回、週末1回)のゆるいペース。先生には会うたびに「昨日ナニたべた?」とチェックされます。野菜ならほめられ、肉だと激しく怒られます。そしてその後は「お酒は?」とお酒もチェック。「アナタやせる、ワタシもうかる」だそうで、熱心なご指導をいただいております。
1回90分でありえないポーズもあって全体的にはきついのですが、普段伸ばしてないからだのすみずみまで伸ばせて終わった後は爽快。肩こりなど30過ぎて急にでてきたババくさい諸症状もすっきり治った! で、問題の体重ですが、2キロも落ちました!健康的に体重が減ったのは人生初!! ちなみにいままで体重が減ったのは人生で3回だけ。1回目は中学受験+小学校転校のストレスで(あと成長期で背が伸びたせいもあるかな?)、2回目はチベットで白飯とザーサイしか食べられなくて、3回目は結婚式直前に叔母とワイン飲みまくって体調を崩して。。 3回目のときは2週間ぐらい「ビール」とかアルコール飲料の名前を聞くだけで吐き気がしてた>< ホットヨガを始めて変わったこと。 ・体重減 ・サイズダウン?きつかったジーンズがはけるようになった。 ・肩こり治った ・目の疲れも治った ・足がだるくなったり、むくんだりしなくなった ・ヨガの次の日は目覚めがスッキリ ・ドカ食いしなくなった(これは先生がコワイからかも・・) いいことだらけ!先生には怒られるけど、お酒もお肉もいただいちゃってます。 今後も細々と続けていけたらいいなと思います。 2010年 08月 30日
(これの続きです。)
今日はお酒飲むまい、野菜を食べようと決意してヨガスタジオを後にし、外にでると、暑い。もう夕方なのに、この日差しですか?普段日が出てるうちはビルのなかにいるもので、一瞬でバテてしまった。よし、せっかくの自由時間だから、なにか冷たいもの飲んで帰ろうということで前から気になってた自由が丘の喫茶店によることにした。貧乏性のためなかなかひとりで喫茶店に行かない私にしてはかなりの贅沢行為。 ごちゃごちゃした通りの一角にある、古い喫茶店。古い木の扉を開けると、、予想よりはるかに重々しい雰囲気。壁一面にいろいろな民族のお面が飾られている。民芸調の店内にはカウンターとテーブル席。見るからに含蓄のありそうな細身のマスターが席に通してくれた。「何にする?コーヒーのアイスかホットかあとお酒。うちのお酒はおいしいよ~。」。え、、喫茶店じゃなかったの?ほんのすこし迷ったけど意志のチカラでアイスコーヒーを注文。 待っている間、店内を見渡す。癒し系とはほどとおい内装だけどなんだか落ち着く。カウンターの先客おじさまはビールを飲んでいる。おいしそうっすね・・。 おとなしくアイスコーヒーを飲み、贅沢行為の極み、ぼんやりしていると、マスターが、「ちょっとそんなとこいないでこっちにおいでよ。」。「うちのお酒はおいしいよ。人生変わるよ。」と。勢いにおされて飲んでしまいました。つまみにでてきた豆の揚げたのも、揚げ物か・・と思ったもののポリポリやってしまいました。ヨガの先生ごめんなさい。そしてお酒は本当にとてもおいしかった! 「結婚してたってなにしてたってさ。誰かの所有物になるわけじゃない。自分の人生なんだから、思いっきり生きなよ。でも周りに迷惑かけないで、自分で責任は取るんだよ。」。と、先客おじさまの恋愛の話をしながらいろいろ教えてもらう。 「うちはガブガブ飲んで酔っ払うような店じゃないの。1杯をじっくり飲んで、人生とか芸術とかいろいろ話そう。」ということです。 今日はおじさん運の強い一日だった。
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